
こんにちは、新2年のあきです。情報学部コンピュータ科学科所属です。
今年はjackの新歓係をやっているので、新入生の皆さんと出会う機会が多いのではないかと思います。
裏で色々わたわたしておりますが、jackの魅力を上手く伝えられるよう頑張ります!
さて、今回のブログの内容ですが、投稿3日前になってもテーマが決まらず、焦りに焦った結果、入学からの一年間を振り返ることにしました。 (とはいえ、ほとんど入学前後の話になってます。)
あくまで一例なので、ご参考までに。
(2025年度の話です)
入学まで
合格した直後は、入学説明会やら何やら予定がたくさんあることに気づき、必死にリサーチしてました。
後で振り返ってみれば、別に入学説明会はいかなくても何とかなったような気もしますが。 あれは、大学の説明会というより生協の説明会なので、うっかりモノを買わされるんですよね... (;^ω^)
ちなみに私は受験期に前の相棒が壊れてそのままだったので、生協パソコンを買いました。
正直、開発をする人におすすめできるスペックではないのですが、これでやりくりするために必死になって勉強したことが役に立ったりもするので、何とも言えないというのが個人的な感想です。私の場合は当時使えるラップトップがなかったので仕方ない面もあったのですが、今なら絶対買わないです。
ちなみに英語教材とか電卓とかは必要がない気がしたので買わなかったですが、今のところ困っていません。電卓に関しては必要な学部学科もあるようなので、同じ学科の先輩に聞いてみてください。情報学部の方は多分要らないです。Excelとかで何とかなりました。
入学式直前
4月に入ると、入学式より前から毎日のように何かしらの予定が入ってました。
教科書販売等ガイダンス、学生証交付、履修ガイダンス、履修登録、TOEFL ITP、教職員紹介と学生交流会…
この記事が公開されるころの新入生の皆さんも、きっとこの嵐の中にいることでしょう。がんばってください。
一つ言えるのは、手続きに関しては人に聞いてやるよりも、正式な書類を見てやった方が安心できるし、オススメだということです。誤情報が回ってくることもなきにしもあらずなので。
どうしても分からない場合は、学生支援本部にメールを送ったり、(障害や特性に関することは)アビリティ支援センターに連絡を取ってみてください。
履修登録→TOEFL ITP
この日のことを思い出すと、いまだに怒りが湧いてきます。
話はTOEFL ITP受験前日にさかのぼります。
その日は履修登録日だったので、ガイダンスから帰り次第すぐに履修登録を試みたのですが、既に回線が大混雑しており、全然登録ができませんでした。
時々入れたと思っても、登録情報が送信できないので、せっかくカクカクしながら頑張って入力した情報も、送信ボタンを押した瞬間セッションから追い出されて無に帰していきます。
普通の時間割の方は、一個一個登録していくと、混雑の合間を縫って少しずつ登録できたのですが、第6希望まで一度に入力しないといけない基礎セミナーと英語がとにかく終わらなかった…
初めての履修登録でこの仕打ち。しかも翌日はTOEFL ITP受験。
夕飯を食べながら…速攻で入浴して髪も乾かさずに…船をこきながら… 画面の前で怒り狂った新入生がたくさんいたことでしょう。
てか確実にいました。ほぼずっと張り付いてたのに、ようやくまともに入れるようになったのは深夜2時とかでしたから。
私は午前中の受験組で、しかも90分以上かけて実家から通っているので、翌日のTOEFL ITPは、ほぼ徹夜で受験することになりました。 (# ゚Д゚)
ちなみに、さすがに大学もこれはまずいと思ったのか、登録期間が数時間だけ延びたことを受験後に知りました。 そういうことは早く言ってほしい。 (# ゚Д゚)
TOEFL ITPそのものの詳細については省略させてください。前日の怒りの感情が強すぎて、ほとんど覚えていないのです。 (;^ω^)
教科書購入
生物学基礎の教科書が一番高かったし重かったかな?
英語だけ販売日が別になっていた気がします。
私は英語にお金をかけるのが嫌すぎて、そもそも履修登録で教科書を使わない先生を選んでいたので、一日で終わりました。
周りの子とかは先輩に先生ごとの難易度を聞いたりもしていましたが、私はそれよりも節約を選びました。
結果、細々とした宿題等もなく、A4サイズ1~2枚の英語エッセイを授業内で1個、中間と期末で1個ずつ書いて終わったので、割と悪くないチョイスだったと思ってます。 (という話を友人にしたら、「え、なんでそんなに書かないといけないの?大変そう」と言われましたが、個人的には宿題とかある方が大変そうだと思います。人それぞれですね)
ただ、1限だったのが地味につらかった。
ITPでいい点を取った方が1限になるの、理不尽!と思ってました。
jackに入る
今だからぶっちゃけますが、過去問目的でした。 (≧▽≦)
コンピュータ科学科に入ったけれど、開発経験はなく、そもそも開発が何なのかもあまりよく知らないまま、とりあえず学科の先輩が多いところに入っておけば有利かな みたいなノリでした。
入った直後のjackhackで出会いに恵まれ、あれ?開発って楽しいじゃん!となり、 自分でもハッカソンに参加してみたりするようになり、 先輩に認知してもらえるようになり、 今に至るという感じです。
現在
実は私、未だに256GB/16GBの生協ラップトップで生きています。 (よく驚かれますが、お金がないだけです)
相棒はすでに限界を超え、明らかにスペックの足りないSSDを痛めつけてやりくりする日々を過ごす傍ら、半導体価格は高騰…
一年間まともに稼ごうとしてこなかったことを猛反省し、技術系のバイト、インターン等に絶賛応募中です。
あとは昨日投稿された先輩の「新入生おすすめバイト」を参考にしてみたり…
あとはAI翻訳(日英)の添削で、ちょびちょびドルを稼いだりもしております。こちらは着金日を選べるので、収入の調整がしやすいのが魅力。 まっ、今のところ調整するほどの収入はないですけどねっ!
大学生になったらバイトしよう!などと考えている立派な新入生諸君とは、職を奪い合うライバルかもしれません。
最後に
1回生って、どこへ行っても行くだけで褒められるボーナス期間なので、皆さんも是非、全力で有効活用してほしいと思います!
私も、後輩に負けないよう、所々で自分の機嫌をとりつつ、やる気と気合でこれからも頑張っていきます!


